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WBAI創設2周年。2016年度のアニュアルレポートを公開しました

当NPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブは、2015年8月21日の創設以来、約2年間の活動を続けてまいりました。

特に作年度の当初に掲げた「人類と調和する人工知能のある世界」というビジョンを実現するために、「全脳アーキテクチャのオープンな開発を促進する」というミッションおよび、それを支える「 まなぶ、みわたす、つくる」という行動のための価値をあわせ、昨年度末に基本理念として提案させていただきました。

私達がこのように動いてきた背景として、人工知能技術全般の技術進展に後押しされる形で、作年は汎用人工知能の実現にむけた技術開発も世界的に見て現実的なものへと変わってきたことがあげられます。

そして私たちはNPOという立場から、汎用人工知能がより多くの人々のもとなり、そこから得られる恵みが広く行き渡るよう、脳に学んだ汎用人工知能をつくりながら、その技術を多くの人々に広めてゆく方向へと進んできているからです。

こうした時期、私達NPO法人の、これまでの一年の活動報告および今後の活動の方向性を示すアニュアルレポートを以下にて公開させていただきます。

この中で特に本アニュアルレポート7章では「2017年度の活動方針 」として、以下について説明させていただきましたので、ご一読頂ければと存じます。

  • 活動方針に関わる諸状況
  • 当NPO法人がNPOとして果たしうる役割
  • 人類と調和させるために
  • 成長戦略
  • 開発戦略

なお当NPOの財務状況等などにつきましては、日本財団および特定非営利活動法人CANPANセンターによる、市民、NPO、企業などの活動を支援し連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクトであるCANPANで情報公開を行っております。

今後共引き続き当NPO法人をご支援いただけますと幸いです。

NPO法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ
代表 山川 宏

全脳アーキテクチャの実現に向けて、理念に賛同する支援者を募集しています。

『WBAIのミッションである長期的な人材育成と研究開発を行う組織を維持していくためには、早期に財務基盤を確立することが最優先課題です』

全脳アーキテクチャアプローチによる人間並みの汎用人工知能の実現に向けて、あなたのご支援を必要としています。