教育事業

第3回全脳アーキテクチャ・シンポジウムを開催しました

2013年以降、私達は脳を参考として汎用的な知能をもつ人工知能を構築すというアイディアを提唱してきた。その後4年半が経過する中、AIは深層学習を起爆剤としてさらに持続的に発展し、神経科学の研究も急速に知能に関わる高次機能 […]

第19回 全脳アーキテクチャ勉強会~ 脳・人工知能とアナログ計算・量子計算 ~

概要 脳はアナログ計算機であり、アナログ計算機とデジタル計算機は理論的にどのような違いがあるのか、デジタル計算機の能力を超えるとしたらどのような前提が必要でしょうか。 また、脳はおそらく複数の機械学習アルゴリズムを巧妙に […]

第2回 全脳アーキテクチャシンポジウムを開催しました part3

【第三部:次第に汎用化するAIが社会にもたらすもの】   「AGIを人類と調和させるためにWBAIができること」(山川宏) 概要: 世界においては2015年に多くのAGI開発組織が立ち上がった、その後もこうした […]

第2回 全脳アーキテクチャシンポジウムを開催しました part2

【第二部:授与式】 第二部では、「WBAI活動功労賞」および「WBAI奨励賞」の授賞式が執り行われ、選奨委員の高橋恒一副理事より授賞理由が紹介され、山川代表より賞状の授与が行われた。   受賞者と選定理由 &n […]

第2回 全脳アーキテクチャシンポジウムを開催しました part1

NPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ(WBAI)は、長期的に「脳全体のアーキテクチャに学び人間のような汎用人工知能(AGI)を創る(工学)」を掲げ、全脳アーキテクチャ・アプローチによるAGI研究開発を促進している […]

第16回全脳アーキテクチャ勉強会 「人工知能は意味をどう獲得するのか」報告レポート

本記事は、2016年10月12日(水) にリクルートテクノロジーアカデミーホールにて開催されました、第16回全脳アーキテクチャ勉強会「人工知能は意味をどう獲得するのか」の報 告書です。開催概要については下記のリンクをご覧 […]

第17回 全脳アーキテクチャ勉強会を開催しました #wba17

言語機能が脳内で局在化されていることは脳科学の黎明期から分かっていました。ブローカが発話に関与する脳内領域が左半球前頭葉弁蓋部に存在することを発表したのは19世紀中庸です。カハールが細胞染色によって脳が神経細胞からできて […]

全脳アーキテクチャの実現に向けて、理念に賛同する支援者を募集しています。

『WBAIのミッションである長期的な人材育成と研究開発を行う組織を維持していくためには、早期に財務基盤を確立することが最優先課題です』

全脳アーキテクチャアプローチによる人間並みの汎用人工知能の実現に向けて、あなたのご支援を必要としています。