協力者としてWBAIに参加するには

WBAI協力者として参加する

特定非営利活動法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ(WBAI)では、全脳アーキテクチャアプローチによる人のような汎用人工知能の実現のために活動をする運営スタッフを募集しています。

WBAIでは研究者やエンジニアだけでなく、さまざまなスキルや能力を持った多くの協力者を必要としています。詳しくは、募集職種をご覧のうえ下記のフォームよりお申込み下さい。

あなたのご協力を心よりお待ちしております。

現在募集中のスタッフ一覧

イベント(全脳アーキテクチャ勉強会・シンポジウム)の運営スタッフ

NPO法人WBAIでは、「脳全体のアーキテクチャに学び人間のような汎用人工知能を創る(工学)」という全脳アーキテクチャー(WBA)アプローチから、公益的な立場からの研究開発を推進するために継続的に勉強会を実施してきました。 最近は、シンポジウムやハッカソンなどの様々なイベントへと活動の範囲が拡大しています。全脳アーキテクチャコミュニティなどWBAIの活動をさらに発展させるため、イベント運営に協力頂けるスタッフを募集しています。

■協力のしかたについて

協力形態は2つあります。
  1. 勉強会当日: 会場にて運営作業を行う(都心周辺)平日の夕方に都心周辺の会場で実施される勉強会当日は運営スタッフとしてご協力頂きます。
  2. その他作業: 主にオンラインにて作業を行う準備および後処理期間のメールのやり取りを中心とした作業です。作業量は、週毎の平均として4時間程度を想定しています。

■仕事の流れについて

WBAIメンバらにより準備したイベント企画書(勉強会テーマ、講演者、開催時期等の大枠)に基づき、具体的な運営作業をしていただくお仕事です。先輩の運営スタッフの皆様と共に、数名の講師の先生方との連絡、会場確保、当日の運営などをご担当いただくことになります。 1)準備期間(2ヶ月半) 会場準備、講師との諸連絡、問い合わせ対応などイベント準備を行います。 2)勉強会当日(平日の夕方) 勉強会当日は、会場設営や受付業務、懇親会の準備などを行います。 3)後処理期間(数週間) ご講演頂いた講師の方とやりとりし、各種事務手続きを行います。

■協力期間について

基本的に勉強会・シンポジウムなど各イベント単位でのプロジェクト活動になります。1つのイベントの活動期間は、開催準備、イベント当日対応、開催後処理まで含めて最長で3ヶ月程度になります。

■待遇について

  • 報酬 なし(ボランティア)
  • WBAI公式サイトや勉強会会場にて、『スタッフ紹介』をさせていただきます。(※任意)
  • 運営スタッフとして、全脳アーキテクチャ・イニシアティブが運営する各種イベントに優先的に参加できるようになります。

◎NPO活動をきっかけに、最先端人工知能の知見を学べます。

当NPO法人のように、公益的な立場において、オープンな技術開発を促進し、技術進展を勉強会等により社会に伝え用途する活動の価値は高まりつつあると考えます。なぜなら、こうした活動を通じて人々がその人工知能のもたらす多岐にわたる社会へのインパクトに備えられるからです。 本ボランティアを通じて、『最新の人工知能研究の熱気を感じられるだけでなく、最先端の研究者や他のボランティアの方々と交流を持つこともでき、学術的な勉強会の運営ノウハウも学べる機会』になることでしょう。

◎WBAIの拡大・成長の中心として。

現在スタッフは10名程度ですが、今後20名ぐらいには拡大したいと思っております。WBAIは今後10,000人参加者構想を検討しておりますので、拡大体制のアイデアをお持ちの方、実現に協力して下さる方も歓迎します。 イベント終了後も継続してWBAIの活動にご協力をいただける場合は、広報やWBAIの全体的な活動の運営プランニングなどでご協力いただくことも可能です。始めはイベント運営協力からスタートし、徐々にWBAIの活動全般に支援をいただければと思います。

◎ひとりひとりの自発的な協力が、さまざまな実現につながっていきます。

NPO法人であるWBAIは、多くの活動が個人の自発的な協力によるボランティア精神によって支えられています。参加しているスタッフは社会人が多いため、仕事でのピークと勉強会イベントが重なり負荷をかけることを考慮し、余裕のある運営体制作りを目指しています。 年齢も業界もバックグラウンドは様々ですが、一人一人ができることを自発的に行い、創発を生み出していく。そんなNPO法人です。

◎運営スタッフとして活動した感想

生まれ故郷の五城目町が世界で一番少子高齢化の進む消滅可能自治体となり、地域振興のために教育IT化を勉強するにつれ、ITの行き着く先は人工知能であると考えるようになり勉強のためにWBAIに参加しました。 実際にWBAIでボランティアスタッフとして活動をすることで、人脈が大きく広がりました。
【WBAI運営スタッフ 川村正春さん】 東京大学工学部を卒業後、IBM、日立、東芝で Senior Engineering Manager としてハードディスクドライブの研究開発に従事。
ここ2,3年人工知能への個人的興味が高まる中で、WBA勉強会を偶然見つけて参加したことがきっかけで、日本を代表する研究者の方々の間近でもっと勉強したいと思い、思い切ってボランティアに応募しました。 技術的な知識や人工知能のバックグラウンドが何もない私のような人間がボランティアに応募するのは、正直言って不安が大きかったのですが、今やっている広報の役割は、より広い層にWBAIの活動を知ってもらうことなので、バリバリの技術者ではない、私のような立場の人間の視点がむしろ役立っています。 個人的にはさまざまな分野の方が参加いただくことが、WBAIの発展につながると期待しています。
【WBAI運営スタッフ 吉岡英幸さん】 株式会社ナレッジサイン代表取締役。IT業界を中心にコミュニケーションスキル教育や組織変革のファシリテーションなどを手がける。

■応募方法について

下記の条件を満たし、継続的な協力をする情熱や意志がある方を歓迎します。
  • 全脳アーキテクチャや汎用人工知能について興味・関心・情熱があること。
  • PCの基本操作、インターネットの利用に慣れていること。
  • 責任感があり、常識的なメールコミュニケーションが行えること。
運営スタッフとしてご協力頂ける方は、下記の応募フォームに記入し送信して下さい。 その後、詳細をメール等でお話させていただきます。 お一人ではなく、複数人グループでの応募も歓迎です。 全脳アーキテクチャ・イニシアティブの掲げるビジョン「人類と調和した人工知能のある世界」の実現にむけて、当活動にご協力頂ける方の参加をお待ちしております。

担当: 生島高裕 山川宏

今後のスタッフ募集情報をご希望の方は、下記のフォームより全脳アーキテクチャコミュニティにご登録下さい。

スタッフ募集が行われる際には、優先的にご連絡いたします。

WBAI is an equal opportunity employer.

全脳アーキテクチャの実現に向けて、理念に賛同する支援者を募集しています。

『WBAIのミッションである長期的な人材育成と研究開発を行う組織を維持していくためには、早期に財務基盤を確立することが最優先課題です』

全脳アーキテクチャアプローチによる人間並みの汎用人工知能の実現に向けて、あなたのご支援を必要としています。